Kazuの自由に生きる道

オーストラリアのワーホリ情報を発信していきたいと思います。シドニー、ケアンズ、アサートン、カナナラ kazufumi.tsujita@gmail.com

バナナファームって実際どうなの?大変?

こんにちは。かずです。

 

昨日と今日は仕事でしたが、今日は半日ちょっとで終わりました。

前回の記事でも言いましたがまだまだバナナの値段は低いみたいです。

もうすぐしたら一度日本に帰るので、それまでにできるだけお金は貯めたいんですが、、、汗。

 

今日は、バナナファームについて、僕の働いているバナナファームを例に出しながら書きたいと思います。

バナナファームは外の仕事と、Shedと呼ばれるところで働く中の仕事の2つがあり、その中でもいくつかの仕事に分かれています。

順番に説明していきたいと思います。

 

Shedの仕事

Hanging(ハンギング)

Shedの最初のポジションは、ハンギングと呼ばれる仕事になります。ピッキングされたトレーラーにのっているバナナの房(バンチ)を鎖にかけていく仕事です。ひと房、70~80キロあって重たいですが、機械で吊るすのでそんなに力はいりません。

房にかぶっている袋を取って、それをまとめて縛ったり、トレーラーの上の房が切れたら、それを移動させて、新しいトレーラーを持ってきたりなどの作業をハンギングと同時並行でする必要があります。

男の子の仕事になります。 

 

・Clustering(クラスタリング)

次のポジションはクラスタリングと呼ばれる仕事になります。

このポジションでは、ハンギングされた鎖に吊るされているバナナの大きい房をナイフで3~8本の小さい房にしていきます。この時、バナナは水の中を通っているので、濡れないように、カッパなどを着てやります。

男の子、女の子どちらも働いています、

 

・Sorting(ソーティング)

次はソーティングという仕事で、バナナに傷がないか、変な形のバナナはないかどうかをチェックする仕事です。

僕のところでは、チェックすると同時にバナナの大きさや種類によって、置く向きを変えています。

女の子の仕事です。

 

・Packing(パッキング)

次はパッキングで、みなさんも分かると思いますが、流れてきたバナナを箱に詰めていく作業です。量りの上にパッキング用の箱を乗せ、決められた重さになるようにバナナを詰めます。

これも主に女の子の仕事になります。

 

・Stacking(スタッキング)

最後のポジションはスタッキングで、流れてくるパッキングされたバナナの箱に蓋をかぶせて、パレットと呼ばれるところに積んでいきます。重さやバナナの種類によって、被せる蓋が変わってきます。1つ1つは16キロ前後でそんなに重くないですが、一日平均で1200箱以上は積むので、体力が必要な仕事ですね。

男の子の仕事です。

 

さて、外仕事ですが、僕は外の仕事はしたことがないので、詳しくは分かりませんが働いている人の話を参考に紹介します。

 

・Humping(ハンピング)

簡単に言うと木になっているバナナを切って、肩に乗せて運ぶ仕事です。バナナファームといえばハンピングというぐらい代表的な仕事ですね。Shedの説明のところでも言ったように、ひと房70~80キロになるので、かなりハードな仕事になります。

僕のファームではハンピングは屈強なヨーロピアンだけで、アジア人はいません。

でも、ほかのバナナファームで働いている友達の日本人でハンピングをやっている人がいて、彼が言うには、最初はしんどいが、慣れてコツさえつかめば何とかなるようです。

 

他にも、Spading(スペーディング)や、Injection(インジェクション)といった仕事があるのですが、ちょっとイマイチまだ分かっていないので、今度この仕事をしている人に聞いて、また詳細をアップしたいと思います。

 

ちなみに僕はスタッキングの仕事をやっており、最初の1週間はほんとにしんどくて大変でした。今は、慣れたこともありますが、それ以上に体力がついたおかげで続けられています。

Shedの仕事はソーティングとパッキング以外は経験しましたが、スタッキングがShedの仕事では一番ハードでした。

 

どのポジションもある程度の早さを求められるので、もし働くことになった場合は必死に頑張りましょう笑。僕がスタッキングを始めたばかりの時は、ミスも多くスピードも遅い、こんなの無理だろって思ってましたが、へとへとになりながらも必死にやっていたのでそれが伝わってクビにならなかったんだと個人的には思っています笑。

 

バナナファームは男女比が大体8:2ぐらいで圧倒的に男が多いですね。バナナに限らずファームはどうしても女の子の仕事が限られてしまいます。

 

バナナファームのいいところは、シーズン関係なく1年中働けることです。他の果物や野菜は3ヶ月ほどでシーズンが終わってしまうことが多いですが、バナナは季節に影響されないため、採用されればクビになるか、自分の意志で辞めるまで長く働くことができます。1つのファームでセカンドビザを取りたい人にとってはバナナファームはいい選択肢だと思います。

 

今日は以上になります。

 

徐々にですが、このブログを見に来てくれている人が増えていて嬉しい限りです。

もし、何かオーストラリアについて質問があれば何でも大丈夫ですので是非コメント欄からお願いします。記事にできるようであればしたいと思います。

オーストラリアにはもう1年近くいるので、ある程度みなさんにお伝えしたいことはあるのですが、いつも次はどれについて書こうかと悩んでいるので、質問があるとそれについて書くきっかけになるかもしれないので助かります笑。

 

 

それでは