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Kazuの自由に生きる道

オーストラリアのワーホリ情報を発信していきたいと思います。シドニー、ケアンズ、アサートン、カナナラ kazufumi.tsujita@gmail.com

シドニーのコリアンレストラン初日。人生初のウェイター

こんにちは。かずです。

実は一昨日は僕の誕生日で、26歳になりました。これぐらいの歳になると誕生日ってそんなに嬉しくないんですけど、みんなからおめでとうと言われるのはやっぱり嬉しいですね。

 

昨日の夜は友達とシドニーのカジノに行ってきまして、過去2連勝中の僕は3連勝目指していつものようにルーレットへ。60ドル入れて、途中残り8ドルになりながらも、最終的には90ドルになり、30ドルの勝ちでした。

プレイ時間は約1時間半。1時間半やって30ドルかいって感じですけど、誕生日に負けなくて良かったです。カジノは引き際がほんとに大事。過去2回分を合わせるとトータルで約200ドル勝ってます。

 

さて、今日は僕が働いてるコリアンレストランについて書きたいと思います。

前回のブログでも言ったように、僕はコリアンレストランのウェイターとして採用され、1週間前が初出勤でした。人生初のウェイターです。

 

実は面接のときに韓国人のオーナーから髪を短くし、髭を剃るように言われていました。

オーストラリアに来てからは髭は日本にいたときみたいに剃らず伸ばしたままにしており、なにげに気に入っていました笑。かつ、髪の毛もロングにしようと思っていたところだったので正直抵抗はありました。

 

しかし、飲食店で働く以上は当然といえば当然のことなので、出勤日当日に日本人のいる美容室(ちなみに去年ローカルの10ドルの店で髪を切ってえらい目にあいました笑)で髪をばっさり切り、帰ってから髭を剃りました。

もうね、Long time no see my face without mustachesって感じですよ笑。違和感ありまくり。

 

そして出勤して店に入るとオーナーがいたんですが、僕が誰か分からず

「ここで食べますか、それともお持ち帰りですか?」と聞かれ、

「いやいや、かずですけど笑」

というコントから始まり笑、軽く掃除をしたあと、ウェイターとしての仕事が始まりました。

 

しかし、お客さんが来ない。びっくりするくらい来ない笑。夜は17時オープンなんですが、最初のお客さんが来たのが19時半。2時間半の間は掃除したり、メニュー覚えたりして時間を潰していました。

 

そのお客さんは4人連れの家族でした。少しドキドキしながら

「Hello, How are you?」

と言って席に案内し、メニューを渡すという普通のことなんですけど、今までは客としてレストランでやってもらってたことを、いざ自分がやるってなるとちょっと緊張しましたね笑。

 

オーダーを取るときは手書きなんですが、お客さんのオーダーのスピードが速く、書き取るのが大変でした。

「すいません、もう1回お願いします」

って何回聞いたことか笑。

 

この日は5組ほどのお客さんしか来ませんでしたが、初日だった僕としてはちょうど良かったです。覚えることもたくさんありましたしね。

 

ウェイターをやって思ったこと

・高い英語力はいらない

ウェイターをやる前は、ちゃんとお客さんの言ってることが理解できるか、ちゃんと質問に答えられるかなど不安でしたが、お客さんと話すこと、聞かれることっていうのだいたい決まっていて、難しいことではありません。なのでそんなに高い英語力はいらないです。

 

・英語を話す自信がつく

基本的には簡単な英語しか使いませんが、それでもお客さんと英語で意思疎通できたっていうのは自信になり、外国人と話すことに抵抗がなくなります。

また、お客さんと会話する中で、知らなかった英語の表現などを知れたり、うまく言えなかったことを帰ってから調べたりするなどしているので、英語を学ぶにも良い環境だと思います。

 

・お客さんはめちゃくちゃ優しい

オーストラリアはいろんな国からの人が多く、英語もうまく話せない人もたくさんいます。なのでこの国の人たちもそういうことには慣れていて、英語がうまく話せなくても嫌な顔などは全くしません。また多少のミスも、笑って気にするなって言ってくれたりします。

 

最初、

「この店は忙しくないから、ウェイターは基本1人だけだから」

って言われたときは「うそでしょ」と思いましたが、なんとかなってます笑。

それでもちょっとお客さんが増えてくると、注文、配ぜん、レジ、片付けを1人でやらないといけないので大変なときもありますが、これから慣れていけたらと思います。

 

では