Kazuの自由に生きる道

オーストラリアのワーホリ情報を発信していきたいと思います。シドニー、ケアンズ、アサートン、カナナラ kazufumi.tsujita@gmail.com

コリアンレストランを辞め、新しい仕事見つけました。シドニー

こんにちは。かずです。

 

 

5日ほど前に、ようやく1か月近く住んでいた10人部屋のバッパーからシェアハウスに移動しました。

やっぱりバッパーと違って、落ち着いてて良いですね。Wifiも無制限で速くて、洗濯機乾燥機も無料だし(ほとんどのバッパーではそれぞれ4ドルします)。

15階建てマンションの14階部分で、4人部屋が2つあり8人でシェアしています。だいたいシドニーのシティでシェアハウスする場合はこのパターンが多いですね。

 

 

マンションの一部屋に8人は多いと思うかもしれませんがみんな働いていたり、学生だったりでけっこう忙しいので家に同時にいるのは多くても3,4人ぐらいですね。多国籍でみんな静かなので良い環境です。

 

 

さて、今日は先週見つけたクリーニングとは別の仕事について書きたいと思います。

 

 

その前に、2週間前ぐらいにウェイターとして雇ってもらったコリアンレストランですが、クリーニングの仕事が決まったあと、その仕事が平日で朝も早いので、金曜の夜と土日だけ入れてほしいことを店長に伝えたところ、それだったら新しい人を雇うと言われたので、辞めることになりました。

 

 

結局5日間ほどしか働けませんでしたが、今まで飲食店で働いたことがなかった僕にとっては良い経験になりました。コップを割ったりなどいろいろ迷惑もかけましたが、わりと楽しめたと思います。

 

 

何人かの友達からはウェイターとか僕のキャラじゃないし、向いてないと思うとか言われましたが、それに関しては僕もその通りだと思ってます笑。

 

 

さて、本題の新しく見つけた仕事についてですが、この仕事もガムツリーで応募しました。その日のうちに連絡が来て、「1時間いくら欲しい?」と聞かれ、それ僕が決めるの?と思いながらも「18ドルでどう?」というと「オッケー」とすんなりと決まりました。

 

 

さっそく次の日の朝から仕事で、言われた住所の家に着くと50歳ぐらいの男性と、30歳ぐらいの黒人の女性がいました。2人はカップルで男性の方はトルコ人で女性の方はマレーシア人。

 

 

「今、私たちはやることが多くて忙しいからいろいろと手伝ってほしいんだよね。主に家事、それ以外にもやってほしいことがあればお願いするよ」と言われました。

 

 

仕事の話や雑談をしばらくした後、急に5ドル札を渡され、

「コールズ(オーストラリアのスーパーマーケット)の横にパン屋があるから、そこでこのパンを買ってきて」と袋に入ったパンを渡され、「あ、こんな感じなの?俺パシらされてるみたいやん笑」と思いながら、それを持ってそのパン屋に。

 

 

パン屋について、もらったパンを見せながら「すいません、このパンをもらえますか?」と言うと店の人笑ってました。

 

 

そのあと、バスルーム、キッチン、リビング、バルコニーを掃除し、もう終わりかなと思ったら、「最後に冷蔵庫に入っているステーキを焼いてくれる?」と頼まれ、「焼き方はウェルダンで」と言ってそのカップルは散歩に出かけていきました。

 

 

肉を焼くのは良いんですが、味付けの好みなどが分からないので、適当に塩コショウふって焼きました。2人がそのステーキを食べたのは僕が帰ってからなのですが、絶対おいしくなかったと思います笑。

 

 

トータルで3時間半ほど働き、「はい、これ今日の給料ね」と70ドル渡されました。時給にすると20ドル。18ドルのはずですが、コインなどの細かいのを出すのがめんどくさかったんでしょうね笑。

 

 

「じゃあ、また何かお願いしたいことがあったら連絡するよ、ありがとう。」と言われ、帰りました。

 

こんな家政婦みたいなことをするとは思わなかったけど、2人とも優しくて良い人だったし、空き時間にできるので、お小遣い稼ぎには良いかなと思いました。

 

 

本当はまたどこかの飲食店のホールで働きたいと思ってたんですが、とりあえずクリーニングとこの仕事でやっていきたいと思っています。

また髭を伸ばせるのがちょっと嬉しいです笑。

 

 

では