Kazuの自由に生きる道

オーストラリアのワーホリ情報を発信していきたいと思います。シドニー、ケアンズ、アサートン、カナナラ kazufumi.tsujita@gmail.com

日本で5年間ペーパーだった僕がシドニーで車を仕事で運転。

こんにちは。かずです。

 

 

クリーニングの仕事が始まって2週間が経ち、仕事にも慣れてきて、いろいろ1人でまかされることも多くなりました。ボスのマットのマシンガンイングリッシュにはまだ苦戦してますが、それでも最初のころに比べるとかなり聞けるようになってきましたね。

 

 

ちなみにこの前、大遅刻してしまいました。

 

この仕事、朝7時スタートで、毎日シティを6時に出るバスに乗るということもあり、眠くなってバスの中で寝てしまうことがあるんですが、思いっきり寝過ごしました。

 

僕の降りるバス停は、ラストストップなので今までは寝ていても着いたら運転手が起こしてくれていたのですが、この日は起こしてもらえず、バスは僕を乗せたままシティに戻り始めました汗。

 

完全に油断してましたね。起きたら7時を過ぎており、しかもどこか分からないところを走っていて、すぐにバスを降りました。

 

実は前日にオーストラリアで使えるスマホを無くしており(この日見つかりましたが)、マットに連絡が取れず、しかもそこから仕事場までの行き方も調べられないからどうしようと思っていると、

幸いにも近くにマックがあったので、日本から持ってきたスマホにwifiをつないでなんとかたどり着くことができましたが、時間はもうすでに9時をまわっていました。

 

 

2時間連絡もなしに遅刻したのにも関わらず、マットは怒ることもなく「大丈夫だよ」と言うだけで、何もお咎めはなかったんですが、もう2度とバスの中で寝るのはやめようと思いました。

 

 

さて、今日はまた前回に続いて家政婦っぽい仕事について書きたいと思います。

 前回の記事はこちら。

 

kazu828.hatenablog.com

 

この記事の仕事から1週間ぐらいたったある日、クリーニングの仕事が終わり、バスでシティに帰っていると電話がかかってきました。出ると、トルコ人のデイビッドからで

「カズフミ!この前家の掃除してもらったデイビッドだけど、今忙しい?」

 

「今は仕事が終わってシティにバスで帰ってる途中だよ」

 

「今からチェスターヒル(町の名前)で中古の車買うから、それに乗って俺の家まで運転してほしいんだけど良い?」

 

「・・・・・良いよ」

 

「じゃあ17時にチェスターヒルの駅で待ち合わせね、また後で」

 

 

一応、僕はオーストラリアでも運転できる運転免許証を持っているんですが、日本では免許を取った後、2回運転しただけで、最後に運転したのは5年ほど前。完全なペーパードライバーでした。

 

しかし、友達とケアンズからシドニーまで車でラウンドをしていた時に運転する機会があり、多少運転の自信がついていたので、そのおかげで今回の仕事を引き受けることができました。

 

まさかここでラウンドの経験が生きるとは思わなかったですね。まぁ僕の運転でラウンドの友達には怖い思いをさせましたが汗。

 

 

駅に着いて彼と一緒に、車を売ってもらう人の働いているショッピングセンターへ。

ちなみにこの車はトヨタの車でなんと400ドル。安すぎ笑。

車はそこの駐車場にあり、不具合がないかチェックした後、いよいよ運転。400ドルの割にはかなりいい車でした。やっぱり運転は緊張しましたね。

 

運転前に

「運転得意じゃないけど僕に任せて良いの?」と聞くと

 

「ケアンズからシドニーまで車で来たんだから大丈夫でしょ。もしだめそうだったら代わるから」

 

「え、運転できるなら、なんで呼んだの?」

 

「この前捕まってちょっと今免許失効中なんだよね」

 

「あ、そうなんだ、、、笑」

 

 

道が混んでて、家に着くのに1時間かかりましたが、ゆっくり走るだけだったの簡単でした。

 

着いてから「今から晩ご飯食べるから、一緒に食べよう」と言われ食べた後、冷蔵庫の中とバスルームを掃除してこの日の仕事は終わり。

 

 

拘束時間は3時間ぐらいでしたが、実労働時間は1時間半ぐらいでしたね。運転もただ混んでる道をゆっくり進むだけでしたし。それにも関わらず、60ドルももらえました。

 

 

もうこの仕事呼ばれることはないかもなーと思ってたんで、電話もらった時は驚きました。次はいつ呼ばれるかな、、、。

 

 

では