Kazuの自由に生きる道

オーストラリアのワーホリ情報を発信していきたいと思います。シドニー、ケアンズ、アサートン、カナナラ kazufumi.tsujita@gmail.com

シドニーでシェアハウスの通訳、家賃交渉などやってます。

こんにちは。かずです。

 

 

仕事の時間が先週まで朝7時からだったのが、今週から6時からに変わり4時起きになりました。その時間に起きるのはそんなに問題はないのですが、バスの中で寝られないのがなかなかきついですね。

 

前に書きましたが、一度バスで寝過ごして2時間の遅刻をしているので、もう寝ないように毎朝40分間バスの中で必死に目を開け続けています笑。

 

 

さて、今日は最近僕がちょっとやっている(やらされている?)ことについて書きたいと思います。

 

 

ある日、シェアハウスのオーナーから電話がかかってきて

「かず!今日本人にインスペクション(部屋の見学)してるんだけど今から言うこと(家のルールなど)を日本語に訳して伝えてもらっていい?」

 

「オッケー」

 

 

それを電話で伝えた後、その人がいくつか質問をしたいというので、電話は手間がかかるから実際に会った方が良いだろうということになり、僕のマンションのすぐ近くで会うことに。

 

 

それからその人は部屋を決めて、それではーって感じで終わったんですが、それ以来、たまにオーナーから同じようなことを頼まれるようになりました。

 

 

 

ちなみにそのオーナーはたくさんの部屋をシティに持っていて、頻繁にインスペクションを部屋を探している人たちにしているみたいです。

 

 

最初はお互いの言ってることを訳して伝えるだけだったんですが、いつの間にか家賃を下げてもらえないか交渉したり(5~10ドルぐらいだったらわりと簡単に下げてもらえます)、

ある人は、住みたい部屋が決まり、あとはボンド(日本で言う敷金)を払えば終わりというところで

「日本の口座に日本円はあるけど、ボンドを払える分のオーストラリアドルがないです」

と言われ、ボンドや家賃を建て替えたこともあります。まさか会ったばかりの人にお金を貸すことになるなんて笑。

 

まぁ僕も1年目にオーストラリアでものすごい貧乏になった時があって、その時にいろんな人に助けてもらったんで、僕も困ってる人がいればできることはしてあげたいですね。

 

 

部屋が決まった後も、「カギはいつもらえるんですか?」とオーナーにではなく僕のところに連絡が来たり、夜中寝ているときに、「もらったカギでドアが開かないです!」なんて電話がかかってきたときはびっくりしました笑。

 

なんかもう仲介業者みたいになってます。

僕は全然かまわないんですけど、せっかくオーストラリアに来ているので、できるだけ自分でやったほうが失敗したとしても自分のためになるんじゃないかなーとも思うんですよね。

 

お金をもらえるわけじゃないですけど、いろんな人と知り合えるのは良いですね。

 

 

シドニーでシェアハウスをお探しの方、通訳、家賃の交渉承ります・・・・・・嘘です。

 

 

では